乳酸菌 第一世代
1982年から続くVicellの発酵研究の現場
WHY FERMENTATION

Vicellが発酵させると 別の原料になります。

原料別の変化事例を見る
発酵Fermentation
乳酸菌Lactic acid bacteria
枯草菌Bacillus subtilis
酢酸菌Acetic acid bacteria
酵母Yeast
ビフィズス菌Bifidobacteria
カビMold

ぴったり合う微生物で発酵させると、どうなるのでしょうか。

  • BREAK DOWN

    消化できない大きな分子を小さくします

  • CONVERT

    有益な発酵代謝物質を生成します

  • CREATE

    有害菌や炎症と戦う抗菌物質、抗酸化物質を生成します

  • TRANSFORM

    味と香り、剤形が変わります

  • EXPAND

    機能性物質が発現します

原料と微生物の特性を知ってこそ、正しい発酵ができます。

  1. STEP 01

    原料の確認

  2. STEP 02

    菌株の選定

  3. STEP 03

    発酵設計

  4. STEP 04

    分析

  5. STEP 05

    製品化

新しい原料を探す前に、今ある原料をもう一度ご覧ください

多くの開発課題は、新しい原料ではなく、今の原料を別の使い方にすることで解決します。

  • こんな状況なら 原料の原価が上がり続けています
    発酵ならこう解決します 既存の原料を発酵で転換し、同じ原料からより高い付加価値を生み出します。
  • こんな状況なら 在庫と副産物が残ります
    発酵ならこう解決します 余った原料と副産物を発酵素材として設計し直し、製品ラインに組み込みます。
  • こんな状況なら 味と匂いのために配合量を増やせません
    発酵ならこう解決します 異臭を抑えて香味を整え、配合の上限を引き上げます。
  • こんな状況なら 機能性を説明する根拠が足りません
    発酵ならこう解決します 発酵前後の成分変化を分析し、表示や説明に使えるデータをつくります。
  • こんな状況なら 競合製品との違いがありません
    発酵ならこう解決します 菌株と発酵条件を組み合わせ、まねしにくい独自の仕様をつくります。
Vicell Hwaseong工場の発酵生産設備

発酵すると、何が変わるのでしょうか。

  1. RAW

    大豆原料

    たんぱく質が豊富ですが、発酵条件が難しく、味と機能性を同時に活かすことが困難です。

  2. FERMENTATION

    最適化した発酵

    大豆の機能を活かしながら、味と剤形を良くする菌株と条件で発酵します。

  3. NEW VALUE

    ポストバイオティクス発酵大豆

    大豆の長所に新しい発酵代謝物質が加わり、アミノ酸へ分解されて栄養と機能を最大化します。

発酵で新しくつくってみてください

お持ちの原料と変えたい点をお知らせいただければ、発酵の可能性と想定される方向性を整理してご返信します。

原料カテゴリー
変えたいこと